Clip to Evernote RSS Feed

「キミとボク」の試写会に行ってきました。

by youith on 2011年4月12日

 

 

 

中村蒼さんは著作権的に危なそうなので銀王号さん

「キミとボク」の試写会に行ってきました。

原作はやまがらしげとさんFLASH。来月から公開される映画です。
一言で表すと漫画家と猫の話。シンプル。二人の出会いから最後までのドラマ。物語。素直に、感動しました。

FLASHのまま世界観が壊れず、その世界がブラッシュアップ‥じゃない、新しい世界として作られていました。よくある作品だとブラッシュアップされてたり全く違う作品になるのですがこの作品は違いました。そもそものシンプルで感動させる、っていうのは音楽も絵もデザインも難しいんじゃないかなぁと思うタチなので心にグッと来たのでした。

音と間、の演出が素晴らしく、映画を見る、というよりは美術を見るような感覚で見ていました。映像も音も役者さんも、それぞれがあるからそれぞれを演出するという「なくてはならない」要素で。掛け算的に相乗効果を出しているのかな、と感じました。きっとあの雰囲気、世界観を出しているのはやまがらさん自身の人柄や映画に関わっているすべての人の温かな想い、愛情が具現化されたからこそ作られてるのではないでしょうか。

そんな人柄を感じ取れるトークショーでは原作者のやまがらしげとさん、窪田監督、平井さんがセッション。みなさんが本当に作品を愛して愛情を注いでいるんだなと。やまがらさんの明るさに救われながら、作品への想いにとても共感と感動していました。うーん、色々お聞きしてみたい・・。

坂本真綾さんのアルバムを買おうか悩んでます(笑
何より手紙を作ってるのがROUND TABLEの北川さん。ずっと好きだった北川さんサウンド…後から知って納得でした。映画に合ってて素敵な曲なんですよね。…買う流れですね、これは。

犬猫好きな人にも、あまり犬猫に興味が無い人にも触れて欲しい作品だなと思います。書ききれないほど、表現しきれないほどの感動でした。やまがらさん、素敵な作品を・機会をありがとうございました。一般公開されたらまた映画館で見ようと思います。somodeのスタッフ皆で見たいなぁ。可能ならsomodeに接してくれてる人皆で。



Yusuke Yamanaka (a.k.a youith)

somode代表。クリエイターとして2006年からトランス主要レーベルの一つ、Banshee Worxsから楽曲をリリース。2011年12月からは代官山AIRで80KIDZと共演したイベントをキッカケにDJ活動を開始。犬猫を何とかせねばーというソーシャルDJとして活動している。

twitter
@youith

facebook
Yusuke Yamanaka

blog
youith's blog