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メディアが命を救う!という事。

by youith on 2011年4月27日

昨日はソーシャルメディア勉強会。メディアが命を救う!というお話をしてきました。熊本の現状とこれから僕達はソーシャルメディアで命を救いたい・このテクニックは有用!というお話です。

「メディアで命を救う」という大きな目標に対してsomodeがどれだけ関与したかと考えるのは難しい話。それは他の団体でも同じです。もし環境省が殺処分0になった、と発表すればそれは「多くの人が関与した結果、成しえた」と考えるのが普通です。ただ、出来る事は実行する必要がある。

殺処分という問題だけにフォーカスすれば「保健所にいれない」「保健所から出す」というレスキューのアプローチが大切になります。そのために「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」を行う必要があります。

犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会は譲渡会の水先案内を行っています。

私達、somodeでは「譲渡会の認知拡大」に犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会。
「愛護・倫理観の意識の育成」にtwitterやblogでの情報発信を行っています。

しかし、一般の個人でもできる事は沢山ある。むしろ「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」は一人一人が発する事でも大きな意味があると思います。

プレゼンでもお話しさせていただいたのですが、熊本では新聞の報道により220から60へ殺処分数を減らし、去年は一桁の数まで減少を促すことができました。犬猫の殺処分数が年々減っているのは動物愛護の意識の変化、歴史的背景があるのも事実です。

テレビやラジオ、新聞。情報により現状の問題が破壊され道徳観が育まれていった結果、殺処分数が減っています。問題を解決するのは人しかいない。そして情報は問題解決のために有用なツール。また勉強会のようなテクニックを共有する場所を作れたらいいなと考えています。

犬猫問題に興味ある人、問題意識している人、一人一人が発言したり、その発言をもっと広めるテクニックが共有されたらもっと多くの人へ状況を伝える 事ができる。もっと「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」が行われる。命が救われる。今回のような勉強会は犬猫問題でも広 まればいいなと考えています。そして、皆で効果的な情報拡散を行い、環境省から出る数値を0にする事ができればsomode的には目標達成!になりますね(笑

今回はとても有意義な時間になりました。効果検証についてお話し下さったイケダハヤトさん、ありがとうございました!(イケダさんにはsomodeもお手伝い戴いてます)色んな勉強になるお話をお聞かせ下さいました。これからもblogでチェックできると思うので是非チェックしてくださいっ(人任せ 笑



Yusuke Yamanaka (a.k.a youith)

somode代表。クリエイターとして2006年からトランス主要レーベルの一つ、Banshee Worxsから楽曲をリリース。2011年12月からは代官山AIRで80KIDZと共演したイベントをキッカケにDJ活動を開始。犬猫を何とかせねばーというソーシャルDJとして活動している。

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