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クラブ慣れする前に知りたかった5つの事

by youith on 2012年1月12日

 

 

クラブは誰もが行ける場所!ですが、なかなか怖いイメージが抜けませんよね。僕も5回目の参加を越えたあたりで、ようやく慣れてきました。遊びに行く前に思ってた疑問がいくつかあったなぁ、という事で思い出しながら、書いてみました。

 

1.ディスコとクラブ

ディスコは、「風俗営業等の規制および業務の適正化に関する法律」に規定されている風俗娯楽施設。風俗営業許可申請の際に「ナイトクラブ営業許可申請」が必要となります。店側がイベントや企画を所有し、業務内容として、酒の提供、DJを起用し、客を躍らせる場所を提供します。

クラブは風営法上の分類では「第五号・喫茶店、バー」と定義され、暗い照明の下で客に酒類を提供する場所、となります。イベントや企画はオーガナイザーと呼ばれる外部の人が企画します。つまり、レンタルスペース。オーガナイザーがクラブという箱を借り、イベント(パーティ)を行います。
 

2.クラブの雰囲気

年齢は20代から30代、時に70代のおばあさんもいらっしゃるそうです。派手な方から大人しい方まで色々。これはパーティによっても大きく変わります。メインフロアでは大きなミラーボール、高い天井と揃っている事が多く、音楽に合わせて踊ったり揺れたりします。ラウンジと呼ばれるスペースでは話すことをメインに、まったりお酒を飲める場所。天井は低く、メインフロアよりは音も小さく設定されています。
 

3.お酒の頼み方

バーカウンターを挟んで注文をします。ドリンクからお酒まで、値段は約800円前後でしょうか。
 

4.流れている楽曲

パーティにより大きく変わります。現在はエレクトロが主流のようですが僕の行くパーティはディープハウスと呼ばれる重めの音が流れていることが多いです。勿論、軽めのハウスが流れる箱も数多くあります。好きな音が流れるサウンド、パーティを見つけると楽しいと思います。余談ですが、知らない曲が流れる事がほとんどです。多くのお客さんは知らない曲で踊っています。
 

5.DJは何をしているのか?

先の項目でもあるようにDJは(知らない楽曲でも!)躍らせたり雰囲気を演出しています。楽曲同士を繋いでノリを作ったり、展開を作っています。時にエフェクトを混ぜて楽曲をかっこよく演出します。HIPHOPではスクラッチすることも行いますが、somodeが扱っているトランスやハウス、エレクトロのDJは曲を繋いでいます。凄いDJは一曲一曲を輝かせることができます。DJによってその楽曲が活きたり死ぬ・・これはクラブミュージックの魅力のひとつです。
 

僕の感じるクラブの魅力

日常と違った空間を味わえる。人と繋がる事ができる。この二点が魅力だな、と僕は感じます。派手な照明やラウンジのオシャレさは足を踏み入れた途端にわくわくします。その日常と離れた空間の中で飲むお酒はとても美味しい。知らない人同士でも仲良くなれてしまう。奢ったり奢られたり。どこでも乾杯が発生するあの雰囲気はクラブにしかないなと感じています。

最初はなかなか怖いですが、ぜひ一度参加してみてください!somodeでもイベントを開催していますので情報をチェックしてみてください。
 
 
オススメクラブミュージック!

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Yusuke Yamanaka (a.k.a youith)

somode代表。クリエイターとして2006年からトランス主要レーベルの一つ、Banshee Worxsから楽曲をリリース。2011年12月からは代官山AIRで80KIDZと共演したイベントをキッカケにDJ活動を開始。犬猫を何とかせねばーというソーシャルDJとして活動している。

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