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縮小運営のお知らせ


Share日ごろはsomodeと接していただきありがとうございます。 この度、諸般の事情により縮小運営のご連絡をお知らせします。 伴いまして、blogの更新、イベントの企画、somode shopの運営停止。 アーティスト支援ページの更新・運営を停止させていただきます。 皆様のこれまでのご厚情に心から感謝申し上げますと共に、突然のお知らせでご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げる次第でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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東北支援Raise A Hope Project発売!


Share    Title:Raise A Hope Project Artist:V.A day:2012.03.11 Artwork : yoneco Label:somode

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離島フェアで感じた問題意識


Share 27日に行われた離島フェアに行ってきました。somodeの支援先に五島列島支援プロジェクトがエントリーされてる事もあり、とても興味深いイベントでした。

Link to Social :Social × Club for Beginningをご紹介

Social :Social × Club for Beginningをご紹介


Share    前回は 音楽:Social × Club for Beginningをご紹介 という事で、音楽方面からオススメできる記事を書いてみました。 今回はSocial(社会問題)からの切り口でご紹介しようと思います。 Social × Club for Beginning(以下,SCFB表記)は音と人を繋ぐイベントです。

Link to 種を植える(エイズ孤児問題におけるPLASさんの取り組み)

種を植える(エイズ孤児問題におけるPLASさんの取り組み)


Share    PLASスタッフの足立さんとお話してきました。

Link to twitterとsomodeの始め

twitterとsomodeの始め


Shareこれまでso(想)とmode(旋律)という活動を一年行ってきました。 正式のsomodeスタートの日を31日にしているのですが、プレスタートは16日。 プロダクト自体はGWに固めた記憶があります。 あっという間の一年はとても密度の濃い時間でした。 僕にとって多くの変化がありました。 ライフスタイル、人との出会いや環境、ビジネススキル。。 良い事も悪い事もsomodeをやっていなければ得られない、かけがえのないものばかりです。 少しずつこの一年を思い出しながら記事を書いていこうと思います。 今回は僕を変えてくれたtwitterとsomodeの始めについて。 僕がsomodeをやる以前、休日は音楽制作で家にこもる日々でした。曲を作り、レコーディングをし、ミキシングの腕を磨く毎日。それが一変したのはtwitterというツール。 それまでは「恋人がやっているから」という理由で二年前は避けていました。使い出してから、今までを後悔するほどtwitterという海には沢山のワクワクがありました。 疎遠になっていた友人との再会、情報を取得する便利さ。 チャットのようにレスポンス早く返ってくるコミュニケーションの便利さ(それも緩い)。 映画の大げさなワンシーンにもなりそうなくらい、大きな変化。 ライフスタイルに自然とtwitterが溶け込んでいく中、犬猫問題に関するツイートがきっかけになり、僕は今のsomodeを始めて、犬猫問題に取り組んでいます。 (somode自体は犬猫問題に限定していません。人手不足もあり、パラレルに運用できていません) twitterが無ければsomodeを始めていなかった。 犬猫にもただ「カワイイ」としか思わなかったと思う。 普通にペットショップで買う人と変わらなかったと思う(運命の出会いがあればショップで買うのもアリだと思っています) そして何より素敵な人達に出会わなかった。 somodeのスタッフさん、アーティスト、応援して下さる方。 twitterで出会った方々は今の仕事(本業)への取り組み方も変えてくれました。 twitterを含めたソーシャルメディアは人を変えるだけのポテンシャルと能力がある、と一年間通じて、somodeや仕事を通じて感じました。だからこそ、伝えていく事で「ソーシャルメディアで命を救う」ミッションも達成できるのではないかと強く思うんです。これからも伝える事を大事にしながら活動を続けていきます。 次はソーシャルメディアが与えてくれた出会いについて書いてみようと思います。 ソーシャルメディアが与えてくれた人や想いや音、問題意識を大事にしつつ。 と、結んで投稿しようとしたらスタッフとしてもお手伝い戴いてるイケダハヤト(@IHayato)さんがタイムリーな記事を書いてらしたのでリンク。 そう、出会い系ですよねw(良い意味で) 次のウェブサービスの流れは「出会い系」 イケダさんとの出会いもtwitterでした。 somodeとソーシャルメディアが繋いでくれた素敵な縁です。

単純なのに解決しない


Share土日でした。僕はひたすら、somodeの事務仕事だったり叩き台用のHPを作ったり。 そのページは犬猫問題の事で。書いたり作ったりしながら「シンプルなのに難しい」という事実を再認識しました。 僕が思う犬猫問題は3つのテーマがあって。一つは殺処分そのもの。二つ目に流通の問題。三つ目に法律の問題。シチュエーションでセグメント(分け)すると、「可哀想」「管理がおかしい」という二点になります。とても単純なのに変わらない現状。何とも言えない気持ちになります。 シチュエーションから見て、動物を大事に思ってる人からすると「可哀想」と思うのは容易に想像できます。動物に特別な気持ちが無い人からすると「しょうがないんじゃない?」で片づけられてしまします。それは悪い事でもなく、それこそしょうがない事ではないかと思います。諦めではなく。愛情を持ってる人が感じる悲しい気持ちもわかりますが、その人の生きてきた価値観が違うからしょうがない。抑え付けても問題が悪化するだけに感じます。人は否定されるとその事に強く反発心を持つようになってしまいます。それが大きければ大きいほど偏見が増えてしまうからです。 管理の面は感情を抜いてもおかしいんじゃないかなぁと思います。もしこれが許されてしまうなら水銀を含んだまぐろを売ってもOKみたいな話になってしまう。ここは断固として変えるべきだと考えています*。(*僕個人の意見であり、somodeスタッフ皆が持ってる意識とズレがあるかもしれません) 愛犬家は可哀想という部分に問題を持ち、動物を知らない人は管理に問題を持つ。ずさんな管理に問題意識を持つ法律家は法律に問題を持つ。様々な問題があって、様々な問題意識が入り混じっている。 あまりにも問題が多すぎて何から説明していいのやら、ってなりますね。シンプルなのに多すぎるから難しく見える。一人一人ができる事も多すぎるからわからなくなる。 どうしたもんかな、と考えながら週末を過ごしました。きっと署名はまだ敷居が高いと思います。問題意識の無い人からすると意味もわからないから。 わからなくても名前を書くだけでは?というのは個人的にしっくり来ません。確かに役立ちますが対処法より根本的な解決をしなくてはいけない。そのために思うのは「興味を持たせるようなできる事」を提示する事かな?と考えています。 次のsomodeの取り組みが興味を引き出す動きにできたらいいのですが。 というわけで企んでます。リリースした時には是非皆様のお力を貸してくださいね!

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