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迷子情報共有サービス「PeTweet」が素敵。


Share      今日、感動というか心にグッと来たのでご紹介。 http://petweet.jp/ これはエキサイティングだな、と。感動しました。 「世界中の迷子ペットをみんなの力で見つけよう!」 ツイッターを利用した迷子ペット探しサービスです。 との事。 somodeでも何度か書いていますが殺処分される犬猫のほとんどが迷子からなんですよね。 飼い主が迷子札やマイクロチップの着用を進める事。そして迷子になってしまった動物を飼い主が見つける必要があります。 飼い主さんは張り紙やtwitterで呼びかけたり張り紙したり聞きまわったりします。PeTweetを立ち上げた芳崎 康晴さん、誉さんも迷ってしまった動物を抱える不安の経験からサービスを始めた、とのこと。とても心打たれました。 迷子になってしまう状況は迷ってしまった動物も飼い主も不安になります。 事前の防止策も大事ですがなってしまった場合、一刻も早く見つける事が必要。PeTweetのような捜索支援サービスがもっと広まればいいなと思います。ソーシャルメディアがHappyのために使われる事、効果的に使われる事。僕はここにもとても嬉しい気持ちになります。うーん、一度芳崎 康晴さん、誉さんとお話ししたいですね!超応援です。 twitterアカウントはこちら。 ———————————————————————- somodeのイベントや新しい情報はnewsomodeから。 topics わんコンテスト Shareing for the Action Social Media勉強会

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わんコンテスト #1 開催中です!


Share来たれ、おしゃれワンコ! おしゃれワンちゃんに救ってもらおう、と犬任せなファッションコンテストを企画してみました。今日はコンテストへの想いを綴って行こうと思います。 暗いタイムラインで埋まりがちな毎日。 考える事も沢山ありますが、サポートをするためにも充電が必要ですよね。 ハッシュタグをクリックすれば可愛い犬の写真 が見れる。心が休まる。充電できる。 コンテストを通じてtwitterのタイムラインにHappyを流したいと思っています。 という「狙い」を書かせていただきました。決して、地震に対して目を背けるというわけではなく。長期サポートをしていく、と考えた場合ペース配分は重要です。僕が阪神大震災で辛かったのはやはり被災地だけで頑張ってる感なんですよね。応援の気持ちはずっと持っていたいと思っています。そして持っていて欲しいと思っています。 地震を考えすぎて疲れてしまう、見る事も嫌になってしまう。それは悲しいと思います。ちょっとの癒し、休憩にわんちゃんの写真!そんな彼らに期待を込めてwコンテストを企画しました。譲渡会に足を運んだり散歩しているわんちゃんを見ると本当に可愛い服を着てる子が多いですよね。会社帰りや疲れた時、愛されているわんちゃんを見るととても幸せになります。 コンテストを通してわんちゃんの偉大さを知れ!なーんて事を考えながら(笑 犬より人の方が優先、と思いがちですが実際の生活になると支え支えられの関係なんだなと強く思います。だからこそ犬猫活動を頑張っている人はそれだけ想い入れも強く活動するんですよね。somodeを通じて、これからも僕は犬猫と人の在り方・関わり方を見ていきたいなと思っています。 と、そんな思いで始めました。ぜひぜひ、エントリーしてください!お待ちしております! Latest Event 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会

震災における犬猫問題で私たちの出した回答


Share      土曜日はsomodeのメンバーが集まってのMTGでした。 音楽と言葉、寄付支援としてRaise A Hopeというプロジェクトをしています。しかし、普段、犬猫問題を扱っていながら何もできない。できていない。震災が起きてからどうすればいいかをずっと自問していました。それはスタッフも同じでした。それはできる、できない。他の問題と重複するー・・重複してはいけないものだからNGじゃないか?この施策はどうか?できるのか?…約3時間かけて答えを出しました。 皆で出した答え、それは犬猫のチャリティーイベントをやります。という答えでした。 somodeスタッフの関心は犬猫の精神ケア、ペットロスからの飼い主のケア。心を癒すアクションをしたい、という事が共通項としてありました。イベントで癒しやしつけをテーマにして、現地へ向かったボランティアが出来るリラックス法を伝授して、あちらで行ってもらう。あるいは物資を調達するためのお金をイベントを通して寄付金をためる。今は被災地にも行けないので被災地以外の場所でアクションをしていきます。 そして通常の犬猫問題や社会問題へのアプローチも行って行きます。 17日には 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会 21日には Social Tradeとして地震のアクションの交換を行うイベントを開催します。今回の震災により地震の問題も扱う事になりました。僕自身の原点でもあるため当然、無視はできません。somodeはこれまでと同じように「正しい情報から」「興味を持ってもらえる」アクションを創出したり伝えていこうと考えています。その筋を通すことがsomodeらしい、アクションであり僕達のできるアクションだと思っています。 そうだ。明日、twitterの暗いタイムラインを明るくしよう!という事である企画を開催します。ご期待あれ!

被災地にいる動物のために何ができるだろう。


Share      ネット上を見ていると人も動物もてんやわんやで。アクションも非常に多くのプロダクトが組まれていますよね。somodeは扱う対象を社会問題と音楽、と掲げているため対象を広く、Raise A Hope という企画をイーココロ!さんと共同で行っています。 しかし通常は犬猫問題を扱っているため、被災地の動物達を無視する事はできません。人より入りにくい動物の情報。仙台入りしていたsomodeのスタッフも規模が大きすぎて現状が掴めない、と嘆いていました。現地から遥か遠い私達はさらに状況がわからず。 何がどのくらい必要なのか、何が力になれるのか。情報が足りない今(そもそも被災地で情報を整理できる体制が整っていないのでしょう・・)、何をどう動けばサポートになるか、somode内でも頭を悩ませる部分です。災害で迷子になってしまうために迷子札やマイクロチップを付けましょう、受け入れ態勢を作るためにティアハイムを建設しましょう。と訴え、行動してきたわけですが、建設も勿論、まだの状態。ティアハイムがあれば、できていたら、とたらればの意味のない悔しさが頭に浮かびます。 後悔していても仕方なくて。何かできる事をしなくてはいけません。阪神大震災の時もたくさんの犬猫が迷子になりました。当時のテレビや新聞でも報じられている事があり。家族を失った高齢者が残された犬と励まし合って生きた、という話もありました。犬のためにも人のためにも迷子を無くすことは生きる希望を与える力になると思います。人も犬も大事。どちらも幸せを手に入れる事ができるように、somodeでも考えてアクションを打ち出そうと思います。

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犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会行ってきました。


Share犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会を実行してきました!寒い中、参加して下さった皆様にありがとうございます。今回から完全にちばわん×somodeという見学会になっており、強力なサポートのもと見学会が行われました。この見学会は 一時預かりというボランティアについて知ってもらう。 譲渡会(≒いぬねこ親会)というものがある事を知らせる。 犬猫と触れ合って温かさを感じてもらう。 里親を見つかるため(機会の創出) という目的がありsomodeで企画しました。何も知らなければ事は進まない。こういう場がある事を知らせるためという意味でも告知をしたり企画をすること自体にも意味があるのかなと思っています。これらの目的が達成されたら幸せな事ですしね。 まず待ち合わせから簡単な雑談をしながら会場へ向かいました。参加して下さった女性は犬猫問題に興味はあるものの、まだ何もしてなくて何かしたい、という段階でした。まさに今回の見学会でボランティアさんの活動や想いを感じて欲しいなぁと個人的に思っていました。 会場についてから幹事さんに挨拶。そして猫の見学に移りました。今回の頭数は少なめ。おっきい率も高かった!w 参加者の皆さんも思い思いに猫を見たりしていました。 途中、地域猫のボランティアをしている方の話を聞く機会を作りました。ボランティアの状況、現状。ボランティア活動をしていて大変だと感じている事…皆、熱心に耳を傾けているのが印象でした。 餌をあげていると自分のものと勘違いをしてしまう。去勢を薦めると自分の子に何をするんだ!と理解されない、というのが悩みというお話を聞きました。 そんな問題もあるんですね。なかなか理解を広げるのは難しいなと感じました。 次に二階へ移動して犬ブースへ。ここでもかわいい子がいっぱいいました。なぜかスタッフの近藤くんが副代表の吉田さんと熱心に話してたのが印象的。何を話していたんだろう・・w 僕は全体を見てました。皆さん、思い思いに触れ合ってて和みました。犬はいいですねw そして代表の扇田さんの話を聞きました。見学会、頑張って欲しいと応援を戴きましたよー。 somodeでシルバーわんちゃんの里親を見つける話にもなりました。やります。頑張りますとも。ここ、犬ブースでは犬が人と人を繋ぐという話が印象的でした。こうした里親を探す場だったり近所の散歩だったり。犬が人に与えてくれるのは温もりだけじゃないなぁと。 部屋を移動してトリミングの様子を見学。そして獣医師さんによるマイクロチップの話を聞きました。マイクロチップをいれるのに抵抗がある、という参加者さんの不安に対し「マイクロチップとても小さなものだから怖くない」と教えてくださったボランティアの方。そして注射する針を見せてくださった獣医師さん。なかなか見れるものではないのでとても面白かったです。少し驚いたのが獣医師さんの中でもマイクロチップを薦める人がいないという事もある、という話でした。 マイクロチップが装着されていれば迷子が減ります。その仕組みは迷子で捕獲されたとき、保健所でリーダーに通され、飼い主が判明。ちゃんと飼い主のもとへ帰る事ができるのです。熊本のデータでも処分される7割の犬が迷子犬でした。迷子対策にとても重要な役割をするのです。迷子札も有効ですが外れてしまう危険性があります。少し可哀想と思ってしまいますが装着、ぜひして欲しいと思います。 こうして見学会を実施する事ができました。お話を聞かせてくださったちばわんの皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。そしてイベント呼びかけを手伝ってくださったtwitterの方々もありがとうございました。次回も見学者さんに実りあるイベント、知ってもらうための活動を頑張れたらいいなと思っています。

譲渡率を今よりちょっと増やす方法


Share 本業がマーケティングなので、という事で個人的な趣味で書いているこの連載(勝手に連載化)。 犬猫問題に活用するマーケティング第三弾です。ワンちゃん猫ちゃんを一時預かりされている方の中にはblogやHPを運営されている方が多くいます。 その方々、署名を集めている団体様、個人の方にも役立つ話だと思います。ぜひ役立てて一つでも多くの署名やパブコメ、一匹でも多く、幸せの糸が紡げますように。譲渡という言葉に違和感がある方もいると思いますが今回は一般に通じる言葉として使用させてください。 今回はコピーライティングについて。とても大事な要素です。コピーライティングは人の目を向けるための文字の書き方です。「痩せる漢方」とうたうより「半年でこの腹に!(before,after)」とうたった方が効果的。いや、最近のあやしいネット通販とかは信じにくいのでNGなのですがw(この信頼感も大事ですよね) 同じ商品をAというコピーで売り出した場合とBというコピーで売り出した場合、9倍の差があるという事はざら。コピーライティングは僕自身はあまり自信のない部分ですが、仕事でコンサルを行う場合はよく指摘する部分です。自分が出来もしないのに偉そうにごめんなさいw 私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると … 有名なジョン・ケープルズのライティングですよね。聞いたことある人も多いと思います。これはピアノの通信販売の広告の見出し。それまでの広告…「ピアノが上手くなります!」という見出しに代わってこのケーブルズのコピーを使った通信販売には申込みが殺到したのでした。コメディアンがネタに使うほど、有名な言葉になったのです。僕自身の仕事上の経験で言うとあるサービスの見出しの変更を指摘してサイトのアクセス数6000pv(アクセス)向上させる事ができました。 さて、ではどうすればいいのか。意識する事は犬猫問題に活用するマーケティング2と基本的には同じです。対象者は何をしたいと思っているのか、何を考えているかを掴む。キャッチコピーはこれに加えて 新しい情報、得する情報、好奇心を煽る情報を意識。そして見出しにどんな中身かすぐわかるもの、手っ取り早く何かが解決できるものを加味。 「手っ取り早く何かが解決できるもの」は「無料で犬猫が手に入ります!」とかになりかねないので止めてくださいねw 悪用禁止です。ブラックジョークにはなり得ますが洒落にならないのでw 見出しが一番大事です。ここが悪ければその後に続く記事やリード文に目を向けてくれません。blogなら更新記事タイトルやツイート、人の目に最初につく部分を意識して作ってみてください。希望者さんが増えればいい、署名やパブココが増えればいい、というものでも無いような気が個人的な意見としてはありますが、多くの目に触れる事はそれだけ多くの縁を作る事にもなるはずです。 ぜひ使ってみてくださいね! お知らせ 現代ビジネス「ソーシャライズ!」presents『NPO × ソーシャルメディア』勉強会 vol.3 事例で考える、本当の活用法!! 日時 : 2011/03/24 19:30 to 21:00 定員 : 20 人 会場 : 講談社 本社 会議室 (東京都文京区音羽2-12-21) URL : http://www.kodansha.co.jp/about/access.html URL : http://atnd.org/events/13481 私、山中(youith)がsomodeとマーケティングについて登壇します。犬猫についてもちょろっと話そうと思います。 2011.03.06 ★犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会★ 日時...

譲渡会見学会


Share譲渡会見学会に参加して下さった皆様、ありがとうございました! 寒い天候の中、6人で譲渡会見学を行いました。同行して下さった皆様、何かしらの強い感銘を持っていただき、開催して良かったなぁと。ちばわん代表の扇田さんにも数々のサポートはあるけど画期的!これからもやって欲しいというお言葉を戴きました。この見学会を行う理由は4つの目的があります。 譲渡会と言う存在を知ってもらう 一時預かりボランティアという形がある事を知ってもらう どういう原因があって、この子達のような境遇の子が生まれるのか考えてもらう。 犬にも表情がある事を知ってもらうため。 願わくば里親になってもらったり一時預かりボランティアになってもらえれば。 実際に譲渡会に出かけるとたくさんの事を学べると思います。somodeスタッフの皆さんも最初に体験すると何かしら感じてくださいます。そしてsomodeで活動しながら、MTG中はどうすればこの問題が無くなるか考えたり話したり。意見をぶつけ合ったり。きっとこうすればいいという方法論は人それぞれ、いくつもの方法があると思います。それらを否定したり押し付けず、統合したり別のフィールドで活かせば全体的に大きな力になるのではと思います。本当にどれが正しいかを考えるのはある程度の母数が集まってからでいい。そう思います。 まだ環境も機会も十分でない状態で真意を求めてもお互いがお互いをつぶすことにしかなり得ないんじゃないかな、と一意見として僕は持っています。あくまで個人の見解であり他のsomodeスタッフさんがどう感じてるかは置いといてw さて。今回の譲渡会。いつもお世話になってる方々や、卒業犬の子たちとも会えました。預かってたボランティアさんと里親になった方が談笑される様子を見て一匹が結んだ人の繋がりに温かい気持ちになりました。そして一匹を愛すボランティアさんと里親さん。辛かった過去から幸せな状態になって良かったなぁと思わずにはいられません。今の状態を作り上げているボランティアの方々は本当に凄いなぁと思います。今回は最後にsomodeスタッフとして参加してくれた近藤君の日記を引用。初めての活動なのに頑張ってくれました。色々感じてくれた事にかんどうしたので紹介します。 沢山の犬が明るく人懐っこくて、写真をとらせていただいた時もお利口さんにしていて皆可愛かった! 皆躾がしっかりされていて優しい気持ちになりました。ただ一匹だけ、まだ譲渡会へは出せない犬を見つけて、こっちを見る犬の表情や飼い主さんの手の傷を見たら胸が苦しくなった。初めて間近で人にも犬にも傷つけられてしまった犬をみました。 ボランティアの方々には貴重な話を伺えました。犬たちの色んな境遇や、捨てられた子を躾けてから譲渡会へ連れてきている事… 譲渡会の前提には悲しい現実がある事は間違いない。でもボランティアさんが相当な努力をしている事も間違いない。今日の体験ですごくわかった。甘い気持ちじゃダメなんだと。悲しげな現実についても記述したけど、逆に言えば譲渡会は素晴らしいです。休みの日を使って無償の活動をする。僕もそんな社会人目指したいと思いました。 ボランティアの皆様、寒い中お疲れ様でした。生活だけではなく寒い中、こうしたイベントへの参加も大変だと思います。。可愛い子たちが早く里親さん見つかればいいですよね。somode一同、応援しています!

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