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震災から私たちにできる事。


Share2011年3月11日。日本で大地震が発生しました。寒い中避難所で恐怖におびえている被災者が沢山います。被害者は10,000人に近付き、今もまだ犠牲者が拡大してるようです。 僕はじめ、somodeスタッフには阪神大震災を体験したスタッフがいます。当時、必要を感じた物、辛かった事、助けられた事を思い出しながら適切なタイミングで適切な支援をしたいと考えています。somodeのこちらのページでも書きましたように僕は阪神大震災で多くの温かさを感じました。しかし、同時に‥ちょっと嫌な面を自分や周りに見てしまった事も多かった。 twitter上ではちらほら見えるようになった支援物資がただ送られてくる、という状態。バタバタしているのにチャリティーライブだ!と弾き語る人達。勿論、その気持ちはとても嬉しかった。しかし、仕分ける大変さだったり使えないものだったり。ピリピリした雰囲気と殺伐とした気持ちではその好意を咀嚼する事はできなかった。 タイミングに合わせた適切な動きがないと支援する温かい気持ちも無駄になってしまう。リアルな話、somodeは10万も20万も貯蓄があるわけではありません。だから大きなお金の援助はできません。しかし、お金を集める事はできます。信頼できる場所の目利きはできます。もちろん、売り上げは寄付に100%まわした上で、です。 私たちができる事1 募金を集める。信頼のある団体へ仲人する。 まずは募金を始めます。1円からでもスタートできますので気軽に募金してくださればと思います。この募金システムはバーニングギャラクシー社のimageneさんのお力をお借りしています。そして集まったお金はユナイテッドピープル社のイーココロさんにお渡しする予定です。 バーニングギャラクシー社の代表、仲山さんとは実際にお会いしてお話しして、メールでのやり取りでも頻繁にあります。とても熱く、志の高い素敵な方。凄く信用ができます。イーココロさんは活動がとてもしっかりしてらっしゃる企業・サイト。これまたガッチリ信用しているリアルでもメールでも普段からやりとりのある方に紹介していただきました。 共に信用のおけるしっかりした提携先です。やはり阪神大震災の時もどこの援助がありがたいか、または詐欺がないかという問題がありました。正直な話、twitterでよく名前の挙がる信用できる募金先は…僕にはあまり良い思い出がなかったりします。人を派遣して仕事をこなしてくれるけど被災者の気持ちを考えない対応、とかね。生きる術はもちろんですが被災地の方々は精神が不安定です。そしてこれは長く続く。ピリピリした状態でちょっとした荒い対応がトラウマになる事もあるんですよね。 しばらく、立ち上がろうという声が見えるまでは物資による援助しかありません。そしてそれを整えるのは経験のある団体や救済になれている団体に頼むのが一番です。復興の声が出てきた際には頑張る活力が必要。僕はチャリティーライブに、音楽に救われました。 次は私達がお返しする番です。 私たちができる事2 音楽を届ける。辛い毎日に音楽の光を。 楽曲を公開し、DL可能にします。現地にはCDを送る。持っていく。復興のタイミングでは応援が励みになります。音はその中でもとても大きな力をくれる。阪神大震災時、名前が無くてもチャリティライブを開催してくれたアーティストが沢山いました。現地に来て歌ってくださった方も沢山。僕はあの時のライブを忘れていません。そしてチャリティに対する意識が変わったのもあの体験があったからこそでした。 私たちができる事3 応援の声を集める。励ましが復興への道を開く。 #so_po を使って呟いてください。今からでもOKです。ぜひ呟いてください。今は応援を届けるタイミングではないですが適切なタイミングで届けるつもりです。somodeアカウントでは海外からもらった応援(facebookに届けられています)を流していきます。復興時に応援のテキストを印刷してお届けします。被災者全員分ではなく学校なら校長に、避難所なら責任者に。いっぱい送っても邪魔になるのは確かですから。気持ちの押し付けはしたくない。あくまで僕は希望の一助を行いたい。 もう少し微調整が整いましたらRaise A Hope Project、この企画をリリースさせていただきます。イーココロ様、<a href=”http://www.otographicmusic.com/”>Otographic Music</a>様、<a href=”http://galaxyrecz.com/”>GALAXY RECZ</a>様と協働で動いていきます。曲数は現在2曲。随時、豪華アーティストの参加があります。復興へ向けて。もし想いを届けたいという方、今直ぐ動きたいという方、力をお貸しください!

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犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会行ってきました。


Share犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会を実行してきました!寒い中、参加して下さった皆様にありがとうございます。今回から完全にちばわん×somodeという見学会になっており、強力なサポートのもと見学会が行われました。この見学会は 一時預かりというボランティアについて知ってもらう。 譲渡会(≒いぬねこ親会)というものがある事を知らせる。 犬猫と触れ合って温かさを感じてもらう。 里親を見つかるため(機会の創出) という目的がありsomodeで企画しました。何も知らなければ事は進まない。こういう場がある事を知らせるためという意味でも告知をしたり企画をすること自体にも意味があるのかなと思っています。これらの目的が達成されたら幸せな事ですしね。 まず待ち合わせから簡単な雑談をしながら会場へ向かいました。参加して下さった女性は犬猫問題に興味はあるものの、まだ何もしてなくて何かしたい、という段階でした。まさに今回の見学会でボランティアさんの活動や想いを感じて欲しいなぁと個人的に思っていました。 会場についてから幹事さんに挨拶。そして猫の見学に移りました。今回の頭数は少なめ。おっきい率も高かった!w 参加者の皆さんも思い思いに猫を見たりしていました。 途中、地域猫のボランティアをしている方の話を聞く機会を作りました。ボランティアの状況、現状。ボランティア活動をしていて大変だと感じている事…皆、熱心に耳を傾けているのが印象でした。 餌をあげていると自分のものと勘違いをしてしまう。去勢を薦めると自分の子に何をするんだ!と理解されない、というのが悩みというお話を聞きました。 そんな問題もあるんですね。なかなか理解を広げるのは難しいなと感じました。 次に二階へ移動して犬ブースへ。ここでもかわいい子がいっぱいいました。なぜかスタッフの近藤くんが副代表の吉田さんと熱心に話してたのが印象的。何を話していたんだろう・・w 僕は全体を見てました。皆さん、思い思いに触れ合ってて和みました。犬はいいですねw そして代表の扇田さんの話を聞きました。見学会、頑張って欲しいと応援を戴きましたよー。 somodeでシルバーわんちゃんの里親を見つける話にもなりました。やります。頑張りますとも。ここ、犬ブースでは犬が人と人を繋ぐという話が印象的でした。こうした里親を探す場だったり近所の散歩だったり。犬が人に与えてくれるのは温もりだけじゃないなぁと。 部屋を移動してトリミングの様子を見学。そして獣医師さんによるマイクロチップの話を聞きました。マイクロチップをいれるのに抵抗がある、という参加者さんの不安に対し「マイクロチップとても小さなものだから怖くない」と教えてくださったボランティアの方。そして注射する針を見せてくださった獣医師さん。なかなか見れるものではないのでとても面白かったです。少し驚いたのが獣医師さんの中でもマイクロチップを薦める人がいないという事もある、という話でした。 マイクロチップが装着されていれば迷子が減ります。その仕組みは迷子で捕獲されたとき、保健所でリーダーに通され、飼い主が判明。ちゃんと飼い主のもとへ帰る事ができるのです。熊本のデータでも処分される7割の犬が迷子犬でした。迷子対策にとても重要な役割をするのです。迷子札も有効ですが外れてしまう危険性があります。少し可哀想と思ってしまいますが装着、ぜひして欲しいと思います。 こうして見学会を実施する事ができました。お話を聞かせてくださったちばわんの皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。そしてイベント呼びかけを手伝ってくださったtwitterの方々もありがとうございました。次回も見学者さんに実りあるイベント、知ってもらうための活動を頑張れたらいいなと思っています。

譲渡率を今よりちょっと増やす方法


Share 本業がマーケティングなので、という事で個人的な趣味で書いているこの連載(勝手に連載化)。 犬猫問題に活用するマーケティング第三弾です。ワンちゃん猫ちゃんを一時預かりされている方の中にはblogやHPを運営されている方が多くいます。 その方々、署名を集めている団体様、個人の方にも役立つ話だと思います。ぜひ役立てて一つでも多くの署名やパブコメ、一匹でも多く、幸せの糸が紡げますように。譲渡という言葉に違和感がある方もいると思いますが今回は一般に通じる言葉として使用させてください。 今回はコピーライティングについて。とても大事な要素です。コピーライティングは人の目を向けるための文字の書き方です。「痩せる漢方」とうたうより「半年でこの腹に!(before,after)」とうたった方が効果的。いや、最近のあやしいネット通販とかは信じにくいのでNGなのですがw(この信頼感も大事ですよね) 同じ商品をAというコピーで売り出した場合とBというコピーで売り出した場合、9倍の差があるという事はざら。コピーライティングは僕自身はあまり自信のない部分ですが、仕事でコンサルを行う場合はよく指摘する部分です。自分が出来もしないのに偉そうにごめんなさいw 私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると … 有名なジョン・ケープルズのライティングですよね。聞いたことある人も多いと思います。これはピアノの通信販売の広告の見出し。それまでの広告…「ピアノが上手くなります!」という見出しに代わってこのケーブルズのコピーを使った通信販売には申込みが殺到したのでした。コメディアンがネタに使うほど、有名な言葉になったのです。僕自身の仕事上の経験で言うとあるサービスの見出しの変更を指摘してサイトのアクセス数6000pv(アクセス)向上させる事ができました。 さて、ではどうすればいいのか。意識する事は犬猫問題に活用するマーケティング2と基本的には同じです。対象者は何をしたいと思っているのか、何を考えているかを掴む。キャッチコピーはこれに加えて 新しい情報、得する情報、好奇心を煽る情報を意識。そして見出しにどんな中身かすぐわかるもの、手っ取り早く何かが解決できるものを加味。 「手っ取り早く何かが解決できるもの」は「無料で犬猫が手に入ります!」とかになりかねないので止めてくださいねw 悪用禁止です。ブラックジョークにはなり得ますが洒落にならないのでw 見出しが一番大事です。ここが悪ければその後に続く記事やリード文に目を向けてくれません。blogなら更新記事タイトルやツイート、人の目に最初につく部分を意識して作ってみてください。希望者さんが増えればいい、署名やパブココが増えればいい、というものでも無いような気が個人的な意見としてはありますが、多くの目に触れる事はそれだけ多くの縁を作る事にもなるはずです。 ぜひ使ってみてくださいね! お知らせ 現代ビジネス「ソーシャライズ!」presents『NPO × ソーシャルメディア』勉強会 vol.3 事例で考える、本当の活用法!! 日時 : 2011/03/24 19:30 to 21:00 定員 : 20 人 会場 : 講談社 本社 会議室 (東京都文京区音羽2-12-21) URL : http://www.kodansha.co.jp/about/access.html URL : http://atnd.org/events/13481 私、山中(youith)がsomodeとマーケティングについて登壇します。犬猫についてもちょろっと話そうと思います。 2011.03.06 ★犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会★ 日時...

その活動に意味はあるのか?


Shareイケダさんから somodeやロンリーペットの仕組みは、課題解決のスピードを間違いなく高めるでしょう。ビジネスをやりながら、ウェブの力をテコにして、遊ぶようにして社会問題にコミットする「フリーエージェント」たちは、これからの時代のキープレーヤーになるかと。 ちょっとイケダさんのツイートとは離れてしまうのですが、somodeの活動について書こうと思います。その活動をしてて(社会問題解決に)意味あんの?と言われてたと人伝に聞いたことがあります。僕は意味ある!と断言します。 -情報の伝達の必要性について 長期的に見た場合、意識変化は大事です。動物を大切に想う、問題があることを知って意識を持つ。むしろその部分が育たなければ命を軽く扱う人とはイタチごっこになってしまうのでは?と思います。百歩譲って「商品」や「(狂犬病などの)害」と見ても頭をひねる事がほとんどです。流通も心無い飼育放棄も正しく情報を知らない、命を重みを知らないというところから来ているように思います。 どこか団体に所属して直接的な活動をしようとしたこともありました。somodeが一から受け入れてワクチンをして・・という仕組みを作ったほうがいいのでは?と思ったこともありました。しかし、一から作るには人やお金、時間のコストがかかります。 それより足りてない、追いついていない部分を請け負ったほうが効果的にサポートできるのではと考えました。いろんな場所に足を運んで感じたのはボランティアの方々が譲渡会の存在を知ってほしいという事。新しい里親が見つかって欲しい事。あらゆるボランティア団体が思っているのは一匹でも多く引き出したいという事。 この要望をサポートするのは情報の拡散だと思いました。情報が拡散していけばこれらの問題を解決する一助になる。事実、熊本は新聞の掲載によって殺処分数を大幅に減少させました。webも今や大きな影響力を持つようになりました。年配や地方の方にはまだまだという感覚はありますが、若い世代に伝えていくことは今後のためにも重要だと思います。一人一人が意識を持つこと、問題を知ること考える事は実質的な活動・貢献に直結します。 somode以外でも犬猫についてツイートしてたりblogに書いて発信している人は多いです。それは発信者からしたら大したことないかもしれないけど社会的にはとても大きな力だと思います。 -”できる事”について 幸い、somodeは僕自身がwebマーケターですしスタッフにもイケダさんを初めマーケティングのスペシャリストが揃っています。また、素晴らしいアーティストにも恵まれています。 僕が個人的に楽曲売上を寄付に回していた時も、自分ができるのは曲を作るだけだと思っていました。だからというのもあるかもしれませんが、僕はアーティストには曲作りに専念して欲しいと思っています。それがアーティストにできる事。 それぞれの”できる事”,”やりたい事”を社会のために変換するのが”somodeに出来る事”だと考えています。そして僕は”できる事”,”やりたい事”を最大化したい。小さな力でも最大化して集めたらちゃんと社会は動くはずだと信じています。 ————– リリース情報! somodeからの曲がついにBeatportからリリースされました!特設ページにあるように二人のアーティストが心を込めて仕上げてくださった曲たちです。ぜひその想いや音に触れてみてください。試聴もできますのでぜひ! Pictured特設ページ http://somode.info/releace/pictured/

Link to USTのお知らせ、掲載情報、wancolumn

USTのお知らせ、掲載情報、wancolumn


Share今日からsomode×Giraf USTです。 第一部は動物愛護法とは何か。本来、Giraf Projectについて語るべきなんだけど今は愛護法を語ってパブコメを活発にさせたいね、と。詳しくは特設ページをご覧ください。21時から生放送。somodeスタッフの一人である”えっちゃん”と成田司さんのトークをお楽しみいただければと思います。僕はアシスタントで参加します。頑張るぜ! そして! サイボウズマガジンさんでsomodeの紹介をいただきました。 なんか僕がくねってますが気にしないでください。きっと寄ってくれって言われてその時のだ。サイボウズLiveはとても使いやすいグループウェアです。何かグループを持ってる方は是非使ってみては、とお勧めします。 さらに! Facebookのfanpageをお手伝い戴いてるSaki Andersonさんのコラムがwancolumnで始まりました。Arizona Animal Welfare League & SPCAとAll About Animals Rescueで働くSakiさんからアメリカの保健所、シェルターはどんな感じなのか。一回目ではそんな話題をユーモラスにお話しいただいてます。日本では知りえない情報、とても有益ではないかと思います。面白い文体なのでさくさくっと読めてしまいます。ぜひ読んでみてください♪ そのSakiさんのインタビューがBig Tree for Animalsに掲載されました!動物達への想い、活動のきっかけや様子。充実のボリュームなのでこちらもぜひ! 盛りだくさんの告知内容でした。こうしてたくさんの方にsomodeは支えられています。動物のために、クラブのためにもっと寄与していきたいなと思っています。スタッフさんやアーティストさん達にも(もちろん

譲渡会見学会


Share譲渡会見学会に参加して下さった皆様、ありがとうございました! 寒い天候の中、6人で譲渡会見学を行いました。同行して下さった皆様、何かしらの強い感銘を持っていただき、開催して良かったなぁと。ちばわん代表の扇田さんにも数々のサポートはあるけど画期的!これからもやって欲しいというお言葉を戴きました。この見学会を行う理由は4つの目的があります。 譲渡会と言う存在を知ってもらう 一時預かりボランティアという形がある事を知ってもらう どういう原因があって、この子達のような境遇の子が生まれるのか考えてもらう。 犬にも表情がある事を知ってもらうため。 願わくば里親になってもらったり一時預かりボランティアになってもらえれば。 実際に譲渡会に出かけるとたくさんの事を学べると思います。somodeスタッフの皆さんも最初に体験すると何かしら感じてくださいます。そしてsomodeで活動しながら、MTG中はどうすればこの問題が無くなるか考えたり話したり。意見をぶつけ合ったり。きっとこうすればいいという方法論は人それぞれ、いくつもの方法があると思います。それらを否定したり押し付けず、統合したり別のフィールドで活かせば全体的に大きな力になるのではと思います。本当にどれが正しいかを考えるのはある程度の母数が集まってからでいい。そう思います。 まだ環境も機会も十分でない状態で真意を求めてもお互いがお互いをつぶすことにしかなり得ないんじゃないかな、と一意見として僕は持っています。あくまで個人の見解であり他のsomodeスタッフさんがどう感じてるかは置いといてw さて。今回の譲渡会。いつもお世話になってる方々や、卒業犬の子たちとも会えました。預かってたボランティアさんと里親になった方が談笑される様子を見て一匹が結んだ人の繋がりに温かい気持ちになりました。そして一匹を愛すボランティアさんと里親さん。辛かった過去から幸せな状態になって良かったなぁと思わずにはいられません。今の状態を作り上げているボランティアの方々は本当に凄いなぁと思います。今回は最後にsomodeスタッフとして参加してくれた近藤君の日記を引用。初めての活動なのに頑張ってくれました。色々感じてくれた事にかんどうしたので紹介します。 沢山の犬が明るく人懐っこくて、写真をとらせていただいた時もお利口さんにしていて皆可愛かった! 皆躾がしっかりされていて優しい気持ちになりました。ただ一匹だけ、まだ譲渡会へは出せない犬を見つけて、こっちを見る犬の表情や飼い主さんの手の傷を見たら胸が苦しくなった。初めて間近で人にも犬にも傷つけられてしまった犬をみました。 ボランティアの方々には貴重な話を伺えました。犬たちの色んな境遇や、捨てられた子を躾けてから譲渡会へ連れてきている事… 譲渡会の前提には悲しい現実がある事は間違いない。でもボランティアさんが相当な努力をしている事も間違いない。今日の体験ですごくわかった。甘い気持ちじゃダメなんだと。悲しげな現実についても記述したけど、逆に言えば譲渡会は素晴らしいです。休みの日を使って無償の活動をする。僕もそんな社会人目指したいと思いました。 ボランティアの皆様、寒い中お疲れ様でした。生活だけではなく寒い中、こうしたイベントへの参加も大変だと思います。。可愛い子たちが早く里親さん見つかればいいですよね。somode一同、応援しています!

Kumamoto

犬や猫などの殺処分ゼロに向けた取り組み2


Share前回:犬や猫などの殺処分ゼロに向けた取り組み1では熊本所長のお話をまとめました。今回は配られた資料を基に紹介していこうと思います。 配られた数値が図.1です。

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