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ビジョンの合致に向けて


Share先日の日記から色んな方面、方々から勉強させていただき、物事を表現する事はとても難しいなと感じています。意図するものが伝わらない、受け手に任せるという観点からしても技術がつきまとう。 音楽でも文章でも仕事の資料でも共通項です。 書き手の立場や、書き手と読み手の関係性、距離感によって伝わり方は変わる。 僕は伝え方が下手なので、しばらく試行錯誤しながら続けていきます。 読みやすくなったり読みにくくなったりすると思いますが、あたたかい目で見守ってください。 今回の内容的は次のステップへの焼きましです。 1.これまでのsomode-犬猫問題- somodeは一年間、犬猫問題について取り組んできました。 これはsomodeのスタート当初に「社会問題に興味のあったメンバーが居なかったこと」、 「僕がたまたま犬猫問題を知ったこと」が要因としてあります。 犬猫問題に取り組もうと思ったのは他の社会問題に比べて、理不尽を大きく感じたから。 そして情報拡散・音楽の伝播によって大きく変わるという確信があり、取り組む事にしました。 根拠や動機の確信は以下のブログが伝わりやすいと思います。 熊本は新聞での報道をきっかけに処分数が3桁から1桁になりました 犬猫の処分数と譲渡・返還数を地図で見た記事 2.犬猫問題以外の事にも足をのばします。 活動を続けると「犬猫問題しかやらないのですか?」「犬猫はオーナーの趣味ですか?」と聞かれるようになりました。 今までは活動の限界もあり、一つの問題にしか関与できない状態でした。 スタッフが増えてきたこともあり、他の問題に取り組める環境が整ってきた事が次のステップを後押ししました。もちろん、犬猫問題も継続していきます。これからは出来ることを団体として続けていきます。 またHPの方に僕個人の表明ではなく団体として表明していきます。 3.社会問題と音楽のコラボを 音楽軸と社会問題軸を独立させて活動していた事もあり、 「金儲けのために社会問題に取り組むフリをしているんだろう」というイメージが付いてしまいました。 この分は発足当時から、予想していた部分なので驚いてはいません。 背中で見せることによってわかってもらえるだろうと信じていました。 HPに来てくださってる方にはそうではないという事を理解してもらえました。 しかし、多くの人はHPを熟読する前にイメージで語る。 または私達の伝え方が上手く行かず、そのようなイメージを付けてしまった。 しっかりアピールすることと、眼に見える形・体感できる形でSocial×Musicを作る必要があります。 これからまたその部分を作っていけたらと、現在スタッフ内で揉んでいます。 社会問題の基礎ができたらこういう形を作っていこうと考えていたので何も間違いだったとは考えていません。時期が今が頃合いなのではと判断しました。 4.Club Musicの素晴らしさを伝える この項目も忘れてはいけません。 本来、このような事は書くべきではないと思うのですが、タスクに追われすぎて音楽までには手がまわりませんでした。 音楽に集中させると「金儲けのために社会問題に取り組むフリをしているんだろう」という色が強くなるのは安易に想像できます。 僕個人ならいいのですが、スタッフやアーティストにそのイメージが付いてしまうのは悲しい。 そして僕が一番避けたいところでした。しかし、本末転倒な活動をしていたのは事実であり、出来ていなかった事の言い訳にしか過ぎません。 良い楽曲やスタッフさんが多いので僕はこれからしっかり音楽もアピールしていきたいと思っています。 大好きな楽曲、ジャケットばかりなので胸をはってドヤ顔できますしね笑 5.まとめ 僕自身はClub MusicとSocialをかけあわせる活動に実感があります。 クラブミュージック知らなかった方が興味を持ってくれる。 クラブミュージックの方が社会問題に付いて興味を持ってくれる。...

次のステップへ


Share文章がわかり難いと色々言われるのでしばらく端的に書こうと思います。 伝えたいことや語りたいこともいっぱいあるのですが黙って推進させていきます。 ・「Club Musicで”社会問題”の解決を支援」するところに立ち返ります。 ・社会問題の認知拡大と音楽の融合をしていきます。 ・もちろん犬猫問題も継続していきます。 ○社会問題 ・問題意識って環境に左右されるのかもしれません。 ・周りの人に興味を持っている人がいるか。 ・仕事や趣味と近いとこにあるか。 ・そして体験を通じて実感・確信へ。 今気になっている社会問題のいくつかは、周りに取り組んでいる人がいるからです。 ちょっと調べて「え、どうなってんの?」が出てくる。そこからの箇条書きでした。 これは僕が知りたがりな気質もあるからでしょうね。 ————————————————— もしコラボを希望してくださる団体様や、認知拡大させたいという問題がありましたらお知らせください。 youith@somode.info

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想いを伝えられるサービスを


ShareCAMPFIREで立てられた『 getstage × CAMPFIRE 』2社による アーティスト支援サービスを伝えるためのイベント開催」でsomodeの楽曲「Masanori Yasuda – Blackcurrant(Original Mix)」が使用されました。 CAMPFIREとgetstageについてご紹介させていただきます。そしてsomodeの音楽側の想いも書かせていただきます。 CampFireとは すべてのクリエイターが持っているアイデアを実現するために、その内容に共感した複数のファン(パトロン)から、実現のために必要な創作費用を少額ずつ集める事のできるインターネット上のプラットフォームです。(HPより) マイクロ・パトロン・プラットフォームはとても面白い場所ですよね。 応援したい人が簡単に・わかりやすい形で応援できる。 応援されたほうも誰が応援してくれているか目に見える。 この取り組みは双方の結びつきを強くしますよね。 発信者と受信者が一緒に価値を生み出していくという取り組みと流れは個人的に凄く好きな形です。 このCampFireの取り組みに参加したのがgetstageさん。 getstageとは getstage(ゲットステージ)はミュージシャン、ダンサー、パフォーマーの方と、才能あるアーティストをブッキングしたい企業、個人とのマッチングサービスです!アーティストの方は、今までのようにCDやデータを郵送したりする必要はありません。またgetstageは派遣や紹介のサービスではありませんので、仲介手数料等は一切発生 いたしません。(HPより) somodeはgetstageさんと3月から交流がありまして、とてもお世話になっています。 お話をしていて特に共感が出来る部分は「評価されるべき人が評価されにくい現状」という部分。 getstageさんはダンサーなど素晴らしい表現をされる方々が評価されないことに問題意識を持ってらっしゃいました。 somodeもそんな意識からレーベルが立ち上がりました。 Club Musicのイメージから偏見の目で見られる、アーティストが不遇な対応を受けるetc.. 僕自身、曲を作ってまして、二年後には海外のレーベルから楽曲をリリースしました。 それまでの間に作る上で感じる孤独さ、表現と技術の壁、そして人からの評価に悩んで 病気になってしまうほどでした。 結果が目に見える形になると変わる回りの目や待遇に嫌気が差して音楽を辞めた日が続き、Club Musicも距離をとりました。 僕があの時欲しかったのは評価やちやほやされるという待遇やお金ではなく、作る意味を確認できるプラットフォームでした。 作る意味は存在意義だったり人と繋がる欲求だったり、技術の向上心だったり。 何かしらものがあれば僕は音楽を投げなかった。 当時、投げてしまったのは僕の弱さですが、僕は同じようにつぶれていく人を見たくありませんでした。 幸い、僕は人に恵まれていましてClub Musicに戻ってsomodeを始めたとき、周りの方が温かく迎えてくれました。 そして現在も(制作がメインではなくなってしまいましたが)こうして活動しています。 結果が出ていなくても心に響く曲を作るアーティストはたくさんいます。 そしてClub Musicにはそんな沢山のアーティストがいることを知って欲しいと思っています。 欲を言えばそんなアーティスト達が見も心も削って曲を生み出していることも。 Club...

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somodeの1周年総会


Share2010年の5月31日、somodeは3人のアーティストと5人のスタッフで始まりました。「Club MusicのHappyをみんなに!」の下、音楽の持つ伝播力で社会を幸せにしたい。クラブミュージックの誤解を解きたい。そんな想いで一年走ってきました。 そのsomode一周年の総会が昨日、行われました。 本来はスタッフさん用の名刺を作るというMTGのはずが気付けば設立日の前日でしてw 気付かないくらい日々生活しておりました。 スタッフ紹介も兼ねて一人一人との繋がりを書いていきたいと思います。 somodeを始める前から一緒に走って下さってるイケダさん(@IHayato)。 マーケティングやソーシャルメディアの活用について語り合いながら、刺激を戴いてきました。僕も本業はマーケティングなので切磋琢磨する仲間、という感じでしょうか。 と言いながらイケダさんの方が実績も名前も遙かに優れているのですが(笑 「人と人の繋がりを科学する」が僕が勝手に持ってるイケダさんのキャッチフレーズ。 いつも科学する方だなぁと思うんですよね。凄いです。本当。 気付けばもう半年以上一緒に活動している、よっしーこと白鳥さん。 彼女との出会いはmixiという非常にライトな始まりでした。しかし、話すと価値観の合致や尊敬する部分が多くありました。彼女の明るさや対応にはとても救われています。 後述のtime-lineさんと共に、会った人を幸せにする人柄がありますね・・。 ペットシッターの仕事をするよっしーは、僕や高橋君といった somodeのコアメンバーも手なずける素敵なお姉さんです(笑 時には後述の成田さんも・・?w デザイナー、アーティストのDaisuke Sasakiさんことtime-lineさん(@ongaq)。…あれ、反対な気がしますがtime-lineさんで名前が通ってます。 犬猫ページのIDを促す画像やfacebookのTOP画像は彼の作品です。 元々、音楽繋がりで僕がtime-lineさんの楽曲を好きだったんですよね。 そこから気付けば繋がり、アートで社会のために何かしたいという部分が合致し、今ではお手伝いいただいています。 いつでも何度でも接してて温かい人柄とユーモアから幸せになります。凄い人なのに・・。 somodeの代表すればいいと思う!(笑 今回の総会で「トランス界の貴公子」と名付けられたOuterspaceさん(@outer_space1)。 出会ってから4、5年でしょうか。 恐ろしくハイクオリティな楽曲を引っ提げて音楽のコミュニティサイトに現れたアーティスト。 その凄さに圧倒され、驚きの連続でした‥。いつも思慮深い考察とリベラルな思想が個人的にとても好きです。 温かさも厳しさも冷静的な客観性を通したうえでの見方はとても勉強になり、 接していてとても勉強になります。 これからよろしくお願いいたします! twitterで知り合った星さんはちょくちょくお世話になっているやまがらしげとさん(@urs_shiget)のRTからsomodeを知って下さいました。 ご自身でも猫ちゃんと暮らしていて大変な状況ではあるのですが・・。 ありがたくもお手伝い戴く事になりました。 なんと、職場とお住まいの場所がどちらも僕と目と鼻の先という凄い偶然が驚きです。 とても明るく、周りの人を笑顔にさせる、そんなボランティアさんです。主に犬猫と人を繋ぐ会でお手伝いいただきます。 これからよろしくお願いいたします! shirane ayaさん(@kina1013)は元々、マーケティングの繋がりで知り合った友人。 ソーシャルメディアの運用のエキスパートで集中した時の真剣さはリスペクトしています。 人としての明るさは多くの人を引きつけるようで、ソーシャルメディア上でも大人気ですね。 今では真剣な事からふざけた事まで話し合う仲です。年の近い事や神戸繋がり、テニス繋がりもまた合う要因なのかなぁと思うのですが、それだけじゃないような不思議な感覚がありますね(笑 not恋愛 この感覚はsomodeのスタッフさんにいつも感じます。 具体的にはその感覚が何かわからないけど信用できる仲間です。 見学会で知り合った高橋昌也くん(@uhweng...

Link to somode一周年キャンペーン!

somode一周年キャンペーン!


Share明日はsomode一周年です。 今日はsomodeのメンバーが集まる日。報告と今後のための資料を作ってました。 一年はあっという間‥本当にたくさんの方々に支えられました。。そこで 一年間ありがとう! somode一周年キャンペーン! f内容はとても簡単somodeのfacebookページのwall上画像が このように並んだら当選! somode楽曲の中から5曲まで僕が購入してプレゼント!個人企画官満載!w 当選された方はキャプチャ(PrtScを押して画像ソフトへコピーペースト)し、添付後こちらへメールください。 このチャンスをお見逃しなく! 締め切りはまだ考えていません(笑 ちゃんとページ作成しますねw

犬と猫のためのストレスケアセミナーを行います。


Shareあなたのペットを癒し隊! 犬と猫のためのストレスケアセミナー というイベントを5月22日 庵和昇さんで開催します。サブタイトルがスタッフさん渾身のオヤジギャグになっております。 4月4日の記事に書いた決定事項のイベント。業界の有名なお二方、アニマルクリニックまりも院長の箱崎様、GRINNING DOG.責任者の岸本 芭瑠美様を講師にお迎えしてストレスケアのイベントを行います。また、NPO法人日本ドッグマナー協会様のご協力のもと、マナーカードの配布も行っていきます。イベントができるまでの振り返りも兼ねてそのまま記事を引っ張ってきます。 音楽と言葉、寄付支援としてRaise A Hopeというプロジェクトをしています。しかし、普段、犬猫問題を扱っていながら何もできない。できていない。震災が起きてからどうすればいいかをずっと自問していました。それはスタッフも同じでした。それはできる、できない。他の問題と重複するー・・重複してはいけないものだからNGじゃないか?この施策はどうか?できるのか?…約3時間かけて答えを出しました。 皆で出した答え、それは犬猫のチャリティーイベントをやります。という答えでした。 somodeスタッフの関心は犬猫の精神ケア、ペットロスからの飼い主のケア。心を癒すアクションをしたい、という事が共通項としてありました。イベントで癒しやしつけをテーマにして、現地へ向かったボランティアが出来るリラックス法を伝授して、あちらで行ってもらう。あるいは物資を調達するためのお金をイベントを通して寄付金をためる。今は被災地にも行けないので被災地以外の場所でアクションをしていきます。 今まで震災の状況をシェアするイベント、Sharing for the Action!を行ったりRaise A Hope Projectを行ってきました。その度に思うのが忘れてはいけない、という事。今でもテレビのニュースで放送されているので忘れようがないのですが、僕 が阪神大震災で感じたことも現地以外では忘れ去られていく寂しさでした。細くでも小さくでも、長くサポートしていくことが被災者の方々の精神的な応援にも なるのではないかなぁと思っています。 ちなみに昨日はRaise A Hope USTを行いました。MAX70人の方にご視聴いただき、僕もDJを務めたOtographic Music のKenjiさんも大興奮でした。USTを行う目的、被災地への応援を込めて、という部分(応援メッセージを集める)という目的にも合致した素敵な時間。こうした一つ一つの取り組み、イベントを大事にしていけたらなと思っています。忘れないためにも長くサポートするためにも。

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メディアが命を救う!という事。


Share昨日はソーシャルメディア勉強会。メディアが命を救う!というお話をしてきました。熊本の現状とこれから僕達はソーシャルメディアで命を救いたい・このテクニックは有用!というお話です。 「メディアで命を救う」という大きな目標に対してsomodeがどれだけ関与したかと考えるのは難しい話。それは他の団体でも同じです。もし環境省が殺処分0になった、と発表すればそれは「多くの人が関与した結果、成しえた」と考えるのが普通です。ただ、出来る事は実行する必要がある。 殺処分という問題だけにフォーカスすれば「保健所にいれない」「保健所から出す」というレスキューのアプローチが大切になります。そのために「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」を行う必要があります。 私達、somodeでは「譲渡会の認知拡大」に犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会。 「愛護・倫理観の意識の育成」にtwitterやblogでの情報発信を行っています。 しかし、一般の個人でもできる事は沢山ある。むしろ「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」は一人一人が発する事でも大きな意味があると思います。 プレゼンでもお話しさせていただいたのですが、熊本では新聞の報道により220から60へ殺処分数を減らし、去年は一桁の数まで減少を促すことができました。犬猫の殺処分数が年々減っているのは動物愛護の意識の変化、歴史的背景があるのも事実です。 テレビやラジオ、新聞。情報により現状の問題が破壊され道徳観が育まれていった結果、殺処分数が減っています。問題を解決するのは人しかいない。そして情報は問題解決のために有用なツール。また勉強会のようなテクニックを共有する場所を作れたらいいなと考えています。 犬猫問題に興味ある人、問題意識している人、一人一人が発言したり、その発言をもっと広めるテクニックが共有されたらもっと多くの人へ状況を伝える 事ができる。もっと「譲渡会の認知拡大」「愛護意識・道徳観の育成」「迷子の捜索・返還」が行われる。命が救われる。今回のような勉強会は犬猫問題でも広 まればいいなと考えています。そして、皆で効果的な情報拡散を行い、環境省から出る数値を0にする事ができればsomode的には目標達成!になりますね(笑 今回はとても有意義な時間になりました。効果検証についてお話し下さったイケダハヤトさん、ありがとうございました!(イケダさんにはsomodeもお手伝い戴いてます)色んな勉強になるお話をお聞かせ下さいました。これからもblogでチェックできると思うので是非チェックしてくださいっ(人任せ 笑

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