Clip to Evernote RSS Feed
Link to 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会

犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会


Share日曜日は犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会。僕は残念ながら用事で参加できなかったのが残念。参加してくださった方々の声を見ると色々感じてくださった事も多いようで、企画した意義を感じます。生の声はmixiコミュニティに投稿されていますのでゼヒ覗いてみてください。 blogではスタッフのイベント振り返りをご紹介。反省点も公開しちゃいます(笑 近藤君と長山えっちゃん(@etu619 )のフィードバックです。 —————————————————————————- ●フィードバックです。 ちこさん、璃夢&akieさん、平田みどりさん、しっぽさんの4人が参加者です。今回は広くて参加者も自由に動きたくて、やっぱり自由行動にしました。時間を決めることで手持無沙汰になる事もなくまとまる事ができました。 質問を聞くボラさんとも皆集まって真剣にお話されてました。アニマルコミュニケーションやマイクロチップの取り付けもココで見れるとは思わなかったらしく喜ばれていました。皆さん篠崎の気軽に参加できる雰囲気が意外だったらしく、人も犬も楽しく交流していました。篠崎では意外に吠えないし、ボランティアの方とも気軽に話せる貴重な機会が持てた事も嬉しかったそうです。懇親会では犬同伴可能な飲食店が見つからなかったのが誤算でした!!なんとか近くの公園でお話しすることはできたのですが、あたふたしてしまったのが最後反省です。そして女性の中に僕一人というのは誤算でした。やっぱり犬同伴は人気だなあと思いました。 ・会場は意外と人が多かったので、参加者の方や近ちゃんがなかなかみつからないこともありました。これは参加者さんも同じだったのかなと思います。 ・日差しが強かったです。 ・参加者さんは殺処分の問題に関心があるひとが多かったです(全員)、デモに参加したという人も2人しました。 ・スケジューリングがちゃんとできてなかったのが反省点です。 —————————————————————————- ちょっとずつ良いモノにして参加してくれた方々に満足してもらえるイベントを打っていきたいですね。参加者の皆様、ありがとうございました。スタッフの皆もお疲れ様!

Link to わんコンテスト #1 開催中です!

わんコンテスト #1 開催中です!


Share来たれ、おしゃれワンコ! おしゃれワンちゃんに救ってもらおう、と犬任せなファッションコンテストを企画してみました。今日はコンテストへの想いを綴って行こうと思います。 暗いタイムラインで埋まりがちな毎日。 考える事も沢山ありますが、サポートをするためにも充電が必要ですよね。 ハッシュタグをクリックすれば可愛い犬の写真 が見れる。心が休まる。充電できる。 コンテストを通じてtwitterのタイムラインにHappyを流したいと思っています。 という「狙い」を書かせていただきました。決して、地震に対して目を背けるというわけではなく。長期サポートをしていく、と考えた場合ペース配分は重要です。僕が阪神大震災で辛かったのはやはり被災地だけで頑張ってる感なんですよね。応援の気持ちはずっと持っていたいと思っています。そして持っていて欲しいと思っています。 地震を考えすぎて疲れてしまう、見る事も嫌になってしまう。それは悲しいと思います。ちょっとの癒し、休憩にわんちゃんの写真!そんな彼らに期待を込めてwコンテストを企画しました。譲渡会に足を運んだり散歩しているわんちゃんを見ると本当に可愛い服を着てる子が多いですよね。会社帰りや疲れた時、愛されているわんちゃんを見るととても幸せになります。 コンテストを通してわんちゃんの偉大さを知れ!なーんて事を考えながら(笑 犬より人の方が優先、と思いがちですが実際の生活になると支え支えられの関係なんだなと強く思います。だからこそ犬猫活動を頑張っている人はそれだけ想い入れも強く活動するんですよね。somodeを通じて、これからも僕は犬猫と人の在り方・関わり方を見ていきたいなと思っています。 と、そんな思いで始めました。ぜひぜひ、エントリーしてください!お待ちしております! Latest Event 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会

震災における犬猫問題で私たちの出した回答


Share      土曜日はsomodeのメンバーが集まってのMTGでした。 音楽と言葉、寄付支援としてRaise A Hopeというプロジェクトをしています。しかし、普段、犬猫問題を扱っていながら何もできない。できていない。震災が起きてからどうすればいいかをずっと自問していました。それはスタッフも同じでした。それはできる、できない。他の問題と重複するー・・重複してはいけないものだからNGじゃないか?この施策はどうか?できるのか?…約3時間かけて答えを出しました。 皆で出した答え、それは犬猫のチャリティーイベントをやります。という答えでした。 somodeスタッフの関心は犬猫の精神ケア、ペットロスからの飼い主のケア。心を癒すアクションをしたい、という事が共通項としてありました。イベントで癒しやしつけをテーマにして、現地へ向かったボランティアが出来るリラックス法を伝授して、あちらで行ってもらう。あるいは物資を調達するためのお金をイベントを通して寄付金をためる。今は被災地にも行けないので被災地以外の場所でアクションをしていきます。 そして通常の犬猫問題や社会問題へのアプローチも行って行きます。 17日には 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会 21日には Social Tradeとして地震のアクションの交換を行うイベントを開催します。今回の震災により地震の問題も扱う事になりました。僕自身の原点でもあるため当然、無視はできません。somodeはこれまでと同じように「正しい情報から」「興味を持ってもらえる」アクションを創出したり伝えていこうと考えています。その筋を通すことがsomodeらしい、アクションであり僕達のできるアクションだと思っています。 そうだ。明日、twitterの暗いタイムラインを明るくしよう!という事である企画を開催します。ご期待あれ!

Link to Andski played ‘somode music’,Tomoyuki Sakakidaイベント出演

Andski played ‘somode music’,Tomoyuki Sakakidaイベント出演


ShareブルガリアのDJ、Andy Kiryazoにsomodeの楽曲2曲がプレイされました!

東北地方太平洋沖地震における募金を始めます


Share東北地方太平洋沖地震に関する募金がimageneサイトにてオープンしました。これはリリース待ちのプロジェクト、Raise A Hopeと共同の募金になります。imageneの方が一般公開となってますのでご紹介させていただきます。 この一週間、歩いたり話を聞いて私たちはCIVIC FORCEへ寄付する事にしました。CIVIC FORCEを選択した理由は支援実績と財務諸表のクリアさ、今回の地震では各団体を取り仕切るという事。これらを理由にsomode側で決定しました。このプロジェクトはイーココロ!、ユナイテッドピープル社の協力を得る予定になっています。ユナイテッドピープル社は署名TV!の運営会社でもあり、犬猫問題に取り組む方々にもお馴染みのサイトだと思います。中間搾取もない形で募金呼びかけの相互協力と言う意味で提携する事になっています。報告もしっかり行って行きますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。 こちらの記事に移動しました。 http://somode.info/blog/archives/1495

Link to 震災から私たちにできる事。

震災から私たちにできる事。


Share2011年3月11日。日本で大地震が発生しました。寒い中避難所で恐怖におびえている被災者が沢山います。被害者は10,000人に近付き、今もまだ犠牲者が拡大してるようです。 僕はじめ、somodeスタッフには阪神大震災を体験したスタッフがいます。当時、必要を感じた物、辛かった事、助けられた事を思い出しながら適切なタイミングで適切な支援をしたいと考えています。somodeのこちらのページでも書きましたように僕は阪神大震災で多くの温かさを感じました。しかし、同時に‥ちょっと嫌な面を自分や周りに見てしまった事も多かった。 twitter上ではちらほら見えるようになった支援物資がただ送られてくる、という状態。バタバタしているのにチャリティーライブだ!と弾き語る人達。勿論、その気持ちはとても嬉しかった。しかし、仕分ける大変さだったり使えないものだったり。ピリピリした雰囲気と殺伐とした気持ちではその好意を咀嚼する事はできなかった。 タイミングに合わせた適切な動きがないと支援する温かい気持ちも無駄になってしまう。リアルな話、somodeは10万も20万も貯蓄があるわけではありません。だから大きなお金の援助はできません。しかし、お金を集める事はできます。信頼できる場所の目利きはできます。もちろん、売り上げは寄付に100%まわした上で、です。 私たちができる事1 募金を集める。信頼のある団体へ仲人する。 まずは募金を始めます。1円からでもスタートできますので気軽に募金してくださればと思います。この募金システムはバーニングギャラクシー社のimageneさんのお力をお借りしています。そして集まったお金はユナイテッドピープル社のイーココロさんにお渡しする予定です。 バーニングギャラクシー社の代表、仲山さんとは実際にお会いしてお話しして、メールでのやり取りでも頻繁にあります。とても熱く、志の高い素敵な方。凄く信用ができます。イーココロさんは活動がとてもしっかりしてらっしゃる企業・サイト。これまたガッチリ信用しているリアルでもメールでも普段からやりとりのある方に紹介していただきました。 共に信用のおけるしっかりした提携先です。やはり阪神大震災の時もどこの援助がありがたいか、または詐欺がないかという問題がありました。正直な話、twitterでよく名前の挙がる信用できる募金先は…僕にはあまり良い思い出がなかったりします。人を派遣して仕事をこなしてくれるけど被災者の気持ちを考えない対応、とかね。生きる術はもちろんですが被災地の方々は精神が不安定です。そしてこれは長く続く。ピリピリした状態でちょっとした荒い対応がトラウマになる事もあるんですよね。 しばらく、立ち上がろうという声が見えるまでは物資による援助しかありません。そしてそれを整えるのは経験のある団体や救済になれている団体に頼むのが一番です。復興の声が出てきた際には頑張る活力が必要。僕はチャリティーライブに、音楽に救われました。 次は私達がお返しする番です。 私たちができる事2 音楽を届ける。辛い毎日に音楽の光を。 楽曲を公開し、DL可能にします。現地にはCDを送る。持っていく。復興のタイミングでは応援が励みになります。音はその中でもとても大きな力をくれる。阪神大震災時、名前が無くてもチャリティライブを開催してくれたアーティストが沢山いました。現地に来て歌ってくださった方も沢山。僕はあの時のライブを忘れていません。そしてチャリティに対する意識が変わったのもあの体験があったからこそでした。 私たちができる事3 応援の声を集める。励ましが復興への道を開く。 #so_po を使って呟いてください。今からでもOKです。ぜひ呟いてください。今は応援を届けるタイミングではないですが適切なタイミングで届けるつもりです。somodeアカウントでは海外からもらった応援(facebookに届けられています)を流していきます。復興時に応援のテキストを印刷してお届けします。被災者全員分ではなく学校なら校長に、避難所なら責任者に。いっぱい送っても邪魔になるのは確かですから。気持ちの押し付けはしたくない。あくまで僕は希望の一助を行いたい。 もう少し微調整が整いましたらRaise A Hope Project、この企画をリリースさせていただきます。イーココロ様、<a href=”http://www.otographicmusic.com/”>Otographic Music</a>様、<a href=”http://galaxyrecz.com/”>GALAXY RECZ</a>様と協働で動いていきます。曲数は現在2曲。随時、豪華アーティストの参加があります。復興へ向けて。もし想いを届けたいという方、今直ぐ動きたいという方、力をお貸しください!

Link to 犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会行ってきました。

犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会行ってきました。


Share犬猫と人を繋ぐ顔合わせ会を実行してきました!寒い中、参加して下さった皆様にありがとうございます。今回から完全にちばわん×somodeという見学会になっており、強力なサポートのもと見学会が行われました。この見学会は 一時預かりというボランティアについて知ってもらう。 譲渡会(≒いぬねこ親会)というものがある事を知らせる。 犬猫と触れ合って温かさを感じてもらう。 里親を見つかるため(機会の創出) という目的がありsomodeで企画しました。何も知らなければ事は進まない。こういう場がある事を知らせるためという意味でも告知をしたり企画をすること自体にも意味があるのかなと思っています。これらの目的が達成されたら幸せな事ですしね。 まず待ち合わせから簡単な雑談をしながら会場へ向かいました。参加して下さった女性は犬猫問題に興味はあるものの、まだ何もしてなくて何かしたい、という段階でした。まさに今回の見学会でボランティアさんの活動や想いを感じて欲しいなぁと個人的に思っていました。 会場についてから幹事さんに挨拶。そして猫の見学に移りました。今回の頭数は少なめ。おっきい率も高かった!w 参加者の皆さんも思い思いに猫を見たりしていました。 途中、地域猫のボランティアをしている方の話を聞く機会を作りました。ボランティアの状況、現状。ボランティア活動をしていて大変だと感じている事…皆、熱心に耳を傾けているのが印象でした。 餌をあげていると自分のものと勘違いをしてしまう。去勢を薦めると自分の子に何をするんだ!と理解されない、というのが悩みというお話を聞きました。 そんな問題もあるんですね。なかなか理解を広げるのは難しいなと感じました。 次に二階へ移動して犬ブースへ。ここでもかわいい子がいっぱいいました。なぜかスタッフの近藤くんが副代表の吉田さんと熱心に話してたのが印象的。何を話していたんだろう・・w 僕は全体を見てました。皆さん、思い思いに触れ合ってて和みました。犬はいいですねw そして代表の扇田さんの話を聞きました。見学会、頑張って欲しいと応援を戴きましたよー。 somodeでシルバーわんちゃんの里親を見つける話にもなりました。やります。頑張りますとも。ここ、犬ブースでは犬が人と人を繋ぐという話が印象的でした。こうした里親を探す場だったり近所の散歩だったり。犬が人に与えてくれるのは温もりだけじゃないなぁと。 部屋を移動してトリミングの様子を見学。そして獣医師さんによるマイクロチップの話を聞きました。マイクロチップをいれるのに抵抗がある、という参加者さんの不安に対し「マイクロチップとても小さなものだから怖くない」と教えてくださったボランティアの方。そして注射する針を見せてくださった獣医師さん。なかなか見れるものではないのでとても面白かったです。少し驚いたのが獣医師さんの中でもマイクロチップを薦める人がいないという事もある、という話でした。 マイクロチップが装着されていれば迷子が減ります。その仕組みは迷子で捕獲されたとき、保健所でリーダーに通され、飼い主が判明。ちゃんと飼い主のもとへ帰る事ができるのです。熊本のデータでも処分される7割の犬が迷子犬でした。迷子対策にとても重要な役割をするのです。迷子札も有効ですが外れてしまう危険性があります。少し可哀想と思ってしまいますが装着、ぜひして欲しいと思います。 こうして見学会を実施する事ができました。お話を聞かせてくださったちばわんの皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。そしてイベント呼びかけを手伝ってくださったtwitterの方々もありがとうございました。次回も見学者さんに実りあるイベント、知ってもらうための活動を頑張れたらいいなと思っています。

ページ:«1234567891011»