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その活動に意味はあるのか?


Shareイケダさんから somodeやロンリーペットの仕組みは、課題解決のスピードを間違いなく高めるでしょう。ビジネスをやりながら、ウェブの力をテコにして、遊ぶようにして社会問題にコミットする「フリーエージェント」たちは、これからの時代のキープレーヤーになるかと。 ちょっとイケダさんのツイートとは離れてしまうのですが、somodeの活動について書こうと思います。その活動をしてて(社会問題解決に)意味あんの?と言われてたと人伝に聞いたことがあります。僕は意味ある!と断言します。 -情報の伝達の必要性について 長期的に見た場合、意識変化は大事です。動物を大切に想う、問題があることを知って意識を持つ。むしろその部分が育たなければ命を軽く扱う人とはイタチごっこになってしまうのでは?と思います。百歩譲って「商品」や「(狂犬病などの)害」と見ても頭をひねる事がほとんどです。流通も心無い飼育放棄も正しく情報を知らない、命を重みを知らないというところから来ているように思います。 どこか団体に所属して直接的な活動をしようとしたこともありました。somodeが一から受け入れてワクチンをして・・という仕組みを作ったほうがいいのでは?と思ったこともありました。しかし、一から作るには人やお金、時間のコストがかかります。 それより足りてない、追いついていない部分を請け負ったほうが効果的にサポートできるのではと考えました。いろんな場所に足を運んで感じたのはボランティアの方々が譲渡会の存在を知ってほしいという事。新しい里親が見つかって欲しい事。あらゆるボランティア団体が思っているのは一匹でも多く引き出したいという事。 この要望をサポートするのは情報の拡散だと思いました。情報が拡散していけばこれらの問題を解決する一助になる。事実、熊本は新聞の掲載によって殺処分数を大幅に減少させました。webも今や大きな影響力を持つようになりました。年配や地方の方にはまだまだという感覚はありますが、若い世代に伝えていくことは今後のためにも重要だと思います。一人一人が意識を持つこと、問題を知ること考える事は実質的な活動・貢献に直結します。 somode以外でも犬猫についてツイートしてたりblogに書いて発信している人は多いです。それは発信者からしたら大したことないかもしれないけど社会的にはとても大きな力だと思います。 -”できる事”について 幸い、somodeは僕自身がwebマーケターですしスタッフにもイケダさんを初めマーケティングのスペシャリストが揃っています。また、素晴らしいアーティストにも恵まれています。 僕が個人的に楽曲売上を寄付に回していた時も、自分ができるのは曲を作るだけだと思っていました。だからというのもあるかもしれませんが、僕はアーティストには曲作りに専念して欲しいと思っています。それがアーティストにできる事。 それぞれの”できる事”,”やりたい事”を社会のために変換するのが”somodeに出来る事”だと考えています。そして僕は”できる事”,”やりたい事”を最大化したい。小さな力でも最大化して集めたらちゃんと社会は動くはずだと信じています。 ————– リリース情報! somodeからの曲がついにBeatportからリリースされました!特設ページにあるように二人のアーティストが心を込めて仕上げてくださった曲たちです。ぜひその想いや音に触れてみてください。試聴もできますのでぜひ! Pictured特設ページ http://somode.info/releace/pictured/

Link to USTのお知らせ、掲載情報、wancolumn

USTのお知らせ、掲載情報、wancolumn


Share今日からsomode×Giraf USTです。 第一部は動物愛護法とは何か。本来、Giraf Projectについて語るべきなんだけど今は愛護法を語ってパブコメを活発にさせたいね、と。詳しくは特設ページをご覧ください。21時から生放送。somodeスタッフの一人である”えっちゃん”と成田司さんのトークをお楽しみいただければと思います。僕はアシスタントで参加します。頑張るぜ! そして! サイボウズマガジンさんでsomodeの紹介をいただきました。 なんか僕がくねってますが気にしないでください。きっと寄ってくれって言われてその時のだ。サイボウズLiveはとても使いやすいグループウェアです。何かグループを持ってる方は是非使ってみては、とお勧めします。 さらに! Facebookのfanpageをお手伝い戴いてるSaki Andersonさんのコラムがwancolumnで始まりました。Arizona Animal Welfare League & SPCAとAll About Animals Rescueで働くSakiさんからアメリカの保健所、シェルターはどんな感じなのか。一回目ではそんな話題をユーモラスにお話しいただいてます。日本では知りえない情報、とても有益ではないかと思います。面白い文体なのでさくさくっと読めてしまいます。ぜひ読んでみてください♪ そのSakiさんのインタビューがBig Tree for Animalsに掲載されました!動物達への想い、活動のきっかけや様子。充実のボリュームなのでこちらもぜひ! 盛りだくさんの告知内容でした。こうしてたくさんの方にsomodeは支えられています。動物のために、クラブのためにもっと寄与していきたいなと思っています。スタッフさんやアーティストさん達にも(もちろん

譲渡会見学会


Share譲渡会見学会に参加して下さった皆様、ありがとうございました! 寒い天候の中、6人で譲渡会見学を行いました。同行して下さった皆様、何かしらの強い感銘を持っていただき、開催して良かったなぁと。ちばわん代表の扇田さんにも数々のサポートはあるけど画期的!これからもやって欲しいというお言葉を戴きました。この見学会を行う理由は4つの目的があります。 譲渡会と言う存在を知ってもらう 一時預かりボランティアという形がある事を知ってもらう どういう原因があって、この子達のような境遇の子が生まれるのか考えてもらう。 犬にも表情がある事を知ってもらうため。 願わくば里親になってもらったり一時預かりボランティアになってもらえれば。 実際に譲渡会に出かけるとたくさんの事を学べると思います。somodeスタッフの皆さんも最初に体験すると何かしら感じてくださいます。そしてsomodeで活動しながら、MTG中はどうすればこの問題が無くなるか考えたり話したり。意見をぶつけ合ったり。きっとこうすればいいという方法論は人それぞれ、いくつもの方法があると思います。それらを否定したり押し付けず、統合したり別のフィールドで活かせば全体的に大きな力になるのではと思います。本当にどれが正しいかを考えるのはある程度の母数が集まってからでいい。そう思います。 まだ環境も機会も十分でない状態で真意を求めてもお互いがお互いをつぶすことにしかなり得ないんじゃないかな、と一意見として僕は持っています。あくまで個人の見解であり他のsomodeスタッフさんがどう感じてるかは置いといてw さて。今回の譲渡会。いつもお世話になってる方々や、卒業犬の子たちとも会えました。預かってたボランティアさんと里親になった方が談笑される様子を見て一匹が結んだ人の繋がりに温かい気持ちになりました。そして一匹を愛すボランティアさんと里親さん。辛かった過去から幸せな状態になって良かったなぁと思わずにはいられません。今の状態を作り上げているボランティアの方々は本当に凄いなぁと思います。今回は最後にsomodeスタッフとして参加してくれた近藤君の日記を引用。初めての活動なのに頑張ってくれました。色々感じてくれた事にかんどうしたので紹介します。 沢山の犬が明るく人懐っこくて、写真をとらせていただいた時もお利口さんにしていて皆可愛かった! 皆躾がしっかりされていて優しい気持ちになりました。ただ一匹だけ、まだ譲渡会へは出せない犬を見つけて、こっちを見る犬の表情や飼い主さんの手の傷を見たら胸が苦しくなった。初めて間近で人にも犬にも傷つけられてしまった犬をみました。 ボランティアの方々には貴重な話を伺えました。犬たちの色んな境遇や、捨てられた子を躾けてから譲渡会へ連れてきている事… 譲渡会の前提には悲しい現実がある事は間違いない。でもボランティアさんが相当な努力をしている事も間違いない。今日の体験ですごくわかった。甘い気持ちじゃダメなんだと。悲しげな現実についても記述したけど、逆に言えば譲渡会は素晴らしいです。休みの日を使って無償の活動をする。僕もそんな社会人目指したいと思いました。 ボランティアの皆様、寒い中お疲れ様でした。生活だけではなく寒い中、こうしたイベントへの参加も大変だと思います。。可愛い子たちが早く里親さん見つかればいいですよね。somode一同、応援しています!

Link to Pictured再リリース!

Pictured再リリース!


Shareお知らせ続きですが、3点のHappyなお知らせがあります! 1.リリース情報! 25日、June-Voice – Picturedが再リリースされます!iTunesは勿論、海外最大手のダウンロードサイトBeatport,AudiojellyといったClub Music主要ショップでお買い求めいただけるようになります。

お知らせ3点!


ShareHP改修中 somodeアーティストページや細かい部分がちょくちょく変わってます。 是非是非チェックしてみてくださいね! USTリニューアルスタート! 来週の水曜日からUSTが復活します!Giraf Projectの成田さんを迎え、毎週水曜日、21時から生放送を開始します。動物愛護法改正に向けて、そもそもの動物愛護法とは何か、私たちに何ができるのか。somodeスタッフと僕も合わせて3人で対談します。 譲渡会を身近に感じよう~見学会 今週末、こんなイベントを企画しました。 参加者を募ったところ、高校生から大人まで幅広い応募がありました。 動機も犬猫問題に関心が高い方、まだあまり知らない方まで様々です。 感動したのが親子で参加希望くださった方の参加経緯。 娘が殺処分の動画を見て泣いて親御さんは譲渡会を見せたい、という事で応募してきてくださいました。次の展開を考える機会として見学会をやる意義としても意味あるなぁと思いました。 このイベントで譲渡会という選択の場がある事を知らせるためにも一時預かりボランティアという形を知らせるためにも続けていきたいです。そして一時預かりボランティアさんやもらわれる子が増えたらとても素敵だなと思いつつです。

セタカムイの伝説


Share北海道の古平町にはセタカムイ岩という岩があるそうです。 写真のようにとても綺麗な場所なのですが悲しく、そして犬の純情さのわかる言い伝えがあります。ハチ公もそうですが、犬っていじらしいというか。人を信じてくれますよね。殺処分される寸前になったり虐待されて過去の事を覚えていても大切にしてくれるご主人がいたら人を信じる。なぜこの話を書いたかというと、somodeにdemoが届いたんですよ。届いたメールに記述されていた一文がとても嬉しかったのです。 岩にはちょっと悲しい伝説があるのですが楽曲名がsomodeの扱う犬猫問題にリンクする。「そんな問題がなくなるよう犬の神様にお願いしましょう」という意味で(名付けました)*一部改編 僕は音楽は音楽で、社会貢献は社会貢献で分けてもいいと考えていました。(今の状態なら)アーティストが犬猫を気にかけてなくてもいい。逆に犬猫に興味ある方がクラブミュージックを好きでなくてもいい。両方をレーベルが活動して、ちらっと琴線に触れてくれたらとても嬉しいと思っていました。 胸にそっとしまっておいた事がアーティストさんの自発的な想いと手で楽曲が制作される…これ以上ない感動。そしてこの楽曲にはクラブと犬猫を繋ぐ仕掛けもあります。僕がそのまま言ったことではなく、アーティストさんがアーティストさんの中で消化して答えとして気持ちを出して下さったのがとても嬉しく感じています。この経緯を知らなくても曲が本当に素晴らしいので世に出したらきっと支持はされると感じています。somodeのマインドが形になってる(しかし、アーティストさんの色でアーティストさんならではの)曲、早く世に出して皆様に聴いて戴きたいと思っています! 本当に犬猫問題、解決して欲しいです。勿論、ほかの社会問題も。

Giraf Projectがスタート!


Share      日本版ティアハイムを目指して! 水面下で動いていたGiraf Projectがスタートしました。 http://somode.info/giraf/ Kokua,Mutos,Monokofu,そしてsomodeの4団体でスタートしたティアハイムを作ろう、というProjectです。 この施設が完成すれば、、 ————————————————————————— 動物問題を知らない方に… ・動物達と遊べる。一緒に暮らせる。 ∟温かさを学んでもらうと共に大変さもわかってもらえると思います。 安易な購入も減るのではないでしょうか。 ・犬猫問題を伝える事によって認知拡大に繋がる。 ∟事実を伝える事により犬猫問題を考えてもらえるキッカケになると思います。 ボランティア団体の方々に… ・ボランティア同士の交流 ∟相互の協力で人員不足の解消や役割分担がなされ、それぞれの負担が軽減される。 ・一時収容の場としての機能 ∟今より多くの動物を引き取ることができるようになります。 ————————————————————————— パッと浮かんだのはこの4点の利点が得られます。動物の相談ができる、ボランティア同士の交流があるなど、通常のボランティアで得られる利点もあります。殺処分される子を多く引き取る事により、殺処分0に向けた活動に大きくアプローチできると思います。 土地は抑えてくださってるので後は設立費のみ。皆さんと一緒に作っていけたらと思っています。応援、よろしくお願いいたします!

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