現在、空想地図を描くという活動を行っている平川滝蔵氏にフォーカス。
音で描いた世界観は聴いた人の目の裏に映像を描きます。

アルバムに込められた想い、そして願いを共に感じてください。

 
平川滝蔵/平川滝雄
回覧グループ・ネットワーク
http://www.kairan.info/
空想絵描き、そしてピアニストの二人からなるユニット。森林休暇のアルバムは心地よいヒーリングミュージック。それぞれが想う情景を音で描いています。

-CDをつくろうとした背景(キッカケ、想い) 自分の耳に心地よい音楽を作ろうとしてきた2人でしたが、身近なところ(高校の面々)で楽しみにしている人が増えたり、曲の音源も良くなったことで、CD-RじゃないCDを作りたい・・・と思ったためです。せっかくなので、素材・デザインまで自前で手がけました。
-これからの展望 平川滝蔵(地理人)は、音楽を作ることから離れてしまっておりますが、平川滝雄は社会人になった今もピアノを弾くことを続けて、音楽作りの環境も整えています。とはいえ、なかなか時間がとれません。
-森林休暇の聴き所 一人ひとりの感性で、耳にしみる曲があったら、そこが聴き所です。CDは「あなたの耳に心地良く」と銘打って作られましたが、アップテンポな曲もゆっくりな曲も、少しだけひねりを効かせながら、冷静さを失わないピアノやストリングスで包みこむ曲となっています。
-普段の趣味、好きな事 空想の地図( http://imgcity.chirijin.com/ )を描いています。他にも地方都市の生活感を味わうこと、こうして掴んだ感覚を地図にすること、その他デザイン(視覚化)もしています( http://www.chirijin.com/ )。
-世の中や音楽や、文化への理想 いま疑問を持たずに慣性で進んでいることが見直され、価値観や常識が揺れ動きながら変わっていくことです。
-なぜそう思うようになったのか もともと多くの人が信じていること、動いていることに共感できないことが多かったのですが、時代の変わり目の今こそ、この感性は場違いのものではないのだな、と感じています。答えになっているか分かりませんが!

 
平川滝蔵/平川滝雄 – 森林休暇